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筋肉にありがとう

筋トレに人生を救われた筆者が、筋トレや仕事、不動産などについて語ります。

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【新社会人向け】新しい環境に飛び込む時の3つの心得【結局筋トレ】

ビジネスマインド コミュニケーション

4月になって就職や入学、転勤などで
新たな環境に飛び込むことになったこともいることだろう。

 

「新たな環境で果たして受け入れてもらえるかなぁ…」

 

そんな気持ちで、胸にはドキドキとソワソワが入り混じっていることだろう。

 

そこで、今回は特に新入社員の方向けに、
私が新入社員のときにミスった時のことを踏まえて、
新たな環境に飛び込み時のための心得を話そうと思う。

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◆「ただ居るだけ」で仲間扱いされるのは学生まで◆

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学生時代まではクラス替えにしろ、部活にしろ、
新たな環境に飛び込めば誰もが歓迎してくれたし、
同期とつるむことも簡単だったはずだ。
 
横を見れば同期がいるし、同じ話題で盛り上がることもできたし、
先輩も年齢が近いのでコミュニケーションをとりやすかった。
 
しかし、会社に行くと一筋縄ではいかない。
 
まず、あなたの親御さんくらいの年齢の先輩社員がいる。
 
それに、ストレスフルな先輩社員の中には、
あなたの入社を快く思っていない人もいるだろう。
 
また、会社員といえどもいろんな人種がいるので、
なかなか共通の話題を見つけるのは難しかったりする。
 
このように、新しい環境に飛び込んだとしても
必ずしも歓迎されるとは限らないのが会社員なのだ。
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◆敬意を勝ち取れ!◆

では、どうすれば新しい環境になじむことができるのだろうか。
 
その答えが「大人なら自分から人間関係を取りに行け!」だ。
 
ただその場にいるだけで周りがかまってくれる、そんな環境はもう終わった。
(職場にもよるし、女性はたいがいチヤホヤされるが)
 
会社員に限らず、大人のコミュニティでの人間関係は、
黙っていては何も起こらず取り残されるだけだ。
 
したがって人間関係も”取りにいく”必要があるのだ。
 
いや、この表現は正しくない。
 
正しくは”敬意を勝ち取れ”というのが良いだろう。
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会社に行くとなんだかよくわからないが、
年下というだけで舐められたりするし、
営業の場合は舐められると仕事にならない。
 
舐められてるからといって反発しては自分の立場を危うくするし、
黙っていてはもっと舐められてしまう。
 
舐められないまでも、敬意を勝ち取れなければ仕事を任せてもらえないし、
それではいつまでたっても仕事が楽しくないだろう。

礼儀正しく振舞っているだけでは足りないのだ。
 
だから、人間関係を取りに行くという甘っちょろいことは言わずに、
ぜひ敬意を勝ち取りに行ってほしいのだ。
 
逆に、敬意さえ勝ち取ってしまえば、会社は非常に生きやすい空間になるのだ。
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◆どんな形で敬意を勝ち取るか?◆

まず、敬意を勝ち取るには上司や先輩、取引先に信頼されることが大切だ。
 
そして、信頼関係を築くには少々時間がかかる。
 
”デキる”ところを見せて、カッコよく振舞いたいところだろうが、
いきなり意気込んでも、上手くいく可能性は低い。
 
信頼関係を一発で築くのは難しいのだ。
 
しかし、これからいうことをしっかりと守れば、
フリーランスや独立しても使えるので、ぜひ身につけてほしい。
 
①声をデカくしろ
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会社で立場をなくすやつ、というのはだいたいが存在感のないやつだ。
 
存在感のないやつは声が小さいことが多いし、
語尾がゴニョゴニョ言っていて聞き取れないことが多い。
 
それに、声に力のないやつは真っ先に舐められる。
 
だから、あいさつや返事など頭を使わなくてもいい部分から、
舐められないように声を大きくしておこう。
 

②メンドくさいけどホウレンソウしとけ

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起業に限らず人間関係では、事後報告がめちゃくちゃ嫌われる。
 
企業風土にもよるが、メンドくさいけどホウレンソウはしといた方が良いだろう。
 
特に、何か行動をする前の”ソウ”の部分をすっ飛ばして行動すると、
大きなトラブルになりやすい。
 
事前に相談して、トラブルを報告すること自体を減らしてしまえばいい。
 
③体を鍛えろ
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何も、私はこのブログの趣旨を忘れたわけではない。
 
新入社員諸君には、ぜひ体を鍛えて強くなってほしい。
 
なぜなら体を鍛えることのアドバンテージは非常に大きいからだ。
 
大方のサラリーマンは、男性の大半がハゲ散らかってメタボ予備軍か、栄養失調寸前状態。女性はメンヘラ一歩手前、といった状態だ。
 
そんな中、あなたは体を鍛えて常にフレッシュな魅力を醸し出していれば、
仕事を任せてもらえることも増えるだろう。
 
だから、ぜひ体を鍛えておこう。
 
あと、もし意味不明に理不尽なことを言われたら
「今すぐこの場で葬ってやろうか?」
という狂犬のメンタルも身につくので、心を病むことも減るだろう。
 
いつも吠えているのは弱い犬だ。強い犬は吠えずに場を制圧する。
 
このように自分にチャンスを呼び込み、かつトラブルを避けるためにも、
フィジカルは必須事項なのだ。
 
少なくとも、男性の場合は自分より強そうなヤツにけんか腰では来ないだろう。
(むしろ、強いやつにケンカを売るのはアホなので、遠慮なく葬ってよろしい)
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いかがだっただろうか。
 
以上は私が新入社員で入社した時に身につけていなくて
ミスったリストから、老婆心でアドバイスさせていただいた。
 
特に、②と③ができていなさすぎて失敗ばかりするし、
舐められまくって非常につらい思いを過ごすハメになった。
 
逆に、これらのことさえしっかりできていれば、
ちょっと仕事ができないくらいでは舐められないし、
敬意を勝ち取ることもでき、過ごしやすい会社人生を過ごせる。
 
賢明で先行き明るい新入社員のあなたには、
ぜひ、会社人生を明るく楽しく過ごしてほしい。
 
そして、もし会社に嫌なやつがいたり、平気で人の心を傷つける輩がいたら、
ぜひ体を鍛えて力でねじ伏せてほしいところだ。
 
だが、体を鍛えて強い心を身につけたあなたは、
きっとそんな奴らを慈愛に満ちたまなざしで包み込む
リーダーになっていることだろう。
 

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こんな感じの。
 
 
今回はここまで。
 
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