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筋肉にありがとう

筋トレに人生を救われた筆者が、筋トレや仕事、不動産などについて語ります。

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不動産のオーナー業

不動産
私は広告代理店営業マン以外の顔を持っている。


1つはフリーランスのコピーライター・マーケッター
2つめが不動産オーナー
3つめが賃貸不動産の仲介業だ。



この2つめの不動産オーナー業について話そうかと思う。

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【不動産オーナー業について】 
mansion


私は25歳だったころ、国家公務員として働いていた時に、
押上と、池袋の2か所の不動産を購入した。


不動産を持つにいたった経緯としては
たまたま知り合った不動産会社の社長さんから 
「不動産オーナーになりてえか?」の一言だった。


当時の私にとっては、不動産オーナーになると
何が良いのか詳しくはわからなかった。


ただ、この社長さんが面白い人だということにはピンと来ていて、
即答で「ほしいです!」と回答したのだ。


そうして、弱冠25歳にして2件の不動産を持つオーナーとなった。


不動産オーナーになって良かったことは、家賃収入を得てウハウハ… 
ということではなく、 何よりも信用を構築できることだ。


というのも、不動産を購入するにあたって、
私はほとんど自己資金を用意しておらず、ローンを組んで購入した。 


家賃収入が入ったとしても、ローンの支払いに大半が消えるため、
手元に残る現金はほんのわずかなのだ。


だが、こうしてローンを毎月滞りなく支払い続けることで、
信用を構築し続けることができる。


信用があれば、必要な時に大きなキャッシュを借入できたり、
様々な面で生きやすくなる。



そもそも、日本は信用がないと部屋も借りられないし、
クレジットカードも作れない。


逆に言うと、信用さえあれば非常に生きやすいのがこの日本という国なんだと思う。


つまり、いま不動産を持って、毎月ローンを支払っていることで、
これから独立したり、いろんなビジネスを立ち上げるときに、非常に大きなアドバンテージとなるのだ。


だから、あのとき「不動産オーナーになりてえっす!」と
即答した自分の頭を、ワシャワシャしてあげたい。



それくらい、ベストな判断を下せた瞬間だったのだ。 


今回はここまで。


単なる自慢話のようになったが、 それくらい私にとっては大きな出来事であり、
最高で最大のアドバンテージなのだ。 
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