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筋肉にありがとう

筋トレに人生を救われた筆者が、筋トレや仕事、不動産などについて語ります。

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賃貸不動産の仲介業

不動産
今回は、私の数ある顔の中でも、なかなか面白いビジネスである、
賃貸不動産の仲介業について、話そうと思う。


【賃貸不動産の仲介業】 
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この仕事は、今の広告代理店会社の同僚から紹介された仕事だ。
紹介者のS君から、ある日こんなことを言われたのだ。


S君:「面白い副業あるんですけど、興味ありますか?」
俺:「何?面白いならやる!」
S君:「賃貸不動産のしょうか…」
俺:「やる!!!!


というわけで、賃貸不動産の仲介業を始めたのだ。


もともと、不動産サイトを見るのが好きで、暇さえあれば
不動産情報サイトで、「ここに住んだらどうしよう」と妄想していたほどだ。


まさに願ったりかなったりである。


仲介業なので、自分で店舗を運営しているのではなく、
店舗のお客さんを紹介するだけだ。


アフィリエイトと同じである。


ただ、この賃貸不動産というものがなかなか面白く、
しかも結構手堅い収入を生むのだ。


【賃貸不動産の面白さ】

①コンスタントに市場が回る
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不動産の売買の方が、大きなキャッシュが生まれるし、
不動産業界の中では、どうやら売買の営業マンが花形ポジションのようだ。


それに比べて、賃貸不動産の場合は単価が低く、かつ難易度も低いので
あまり人気がない職種らしい。


ただ、一般的に考えて「不動産を購入する」という行為は、
長い人生の中で1回あるかどうかだろう。


数千万円、数億円の買い物なのだから、
おいそれと買えるものではないのは理解できると思う。


だが、賃貸の場合は毎月退去者が現れ、
それに対しての入居者もすぐに見つかる。



つまり、市場の回転が速いのだ。


だから、大きくは稼げないが毎月のように手堅く収入を得ることができる。


これは、キャッシュの量ではなく、キャッシュの流れという面でみると
非常にアドバンテージがある。


だから、副業として取り組むには非常にありがたい仕事なのだ。


②売り込む必要がない
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自分でビジネスをする場合、絶対に避けられないのが売り込み・営業だ。


まずはアピールしてお客さんに認知してもらわないことには、
お客さんを捕まえることができないのだから当然だ。


しかし、この賃貸不動産の仲介では営業をする必要はない。


私がやっているのは、会う人会う人に
「引っ越したいときは声かけて!お世話になっている不動産屋さんを紹介するね!」というだけだ。


そもそも、賃貸不動産というのは「引っ越しませんか?」
と売り込むタイプの商品ではない。


「そろそろ引っ越したいな~」というお客さんを引き寄せて、
そのお客さんに対して、適切に提案をするだけだ。


副業なのに、売り込みをしなくていいのは
カロリーをかけなくていいので、非常に助かる。


③絶対的なアドバンテージがある

私が取引をさせている不動産屋さんには、
非常に大きなアドバンテージがある。


そのアドバンテージによって、お客さんから絶大な信頼を得られるだけでなく、
感謝されながら仕事をすることができる。


そのアドバンテージというのが、
不動産業者用サイトを全てお見せしながら接客をすることだ。


例えると、手札を全部見せながらババ抜きをしているようなものだ。


これにより、不動産会社は一切の隠し立てをすることなく、
透明性をもって、仕事をせざるを得なくなる。



お客さんにとっては、市場に出回っている物件を全て見ることができるので、
100%納得がいくまで部屋を探すことができるし、様々なわがままを通すこともできる。



だから、お客さんの満足度が非常に高いので お客さんがお客さんを呼ぶ、
という仕組みができるのだ。


これは紹介者としては非常にありがたい。


なぜなら、お客さんが向こうから押し寄せてくるのだから。

日頃の行いが、ビジネスに繋がるこの不動産仲介が私は大好きである。

今回はここまで。

やはり不動産は面白い。
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